コーチングに興味を持ってから、まず始めたのがコーチングスクール選び。ですが、調べるといくつも出てくる出てくる。。。どうやって選べばいいの???というのが正直なところでした。実際に私がどのような基準でコーチングスクールを選んだのか、体験談です。
結論
結論から言うと、私は以下の基準でコーチングスクールを選びました。
- 学ぶ目的に合っているか
- ICF認定スクールか
- オンライン開催かどうか
- 費用
- フレキシビリティ(講座振替可能、受講期限等)
それぞれのメリットとデメリット、そして私がどの勉強方法を選択したのか、詳しくご紹介します。
学ぶ目的に合っているか
私の目的は前回のブログの通りですが、簡単に言うと、以下です。
①自分自身の人生の目的を明確化する
②コーチングスキルを活かす(チームマネジメント、士業としてのコンサル品質向上、人間関係改善)
③コーチングで他者を幸せにする
自分の考えを整理するという面や、人間関係に関する目的も大きな割合を占めるため、ビジネスに特化したスクールは私の目的に合わないと考えました。
どのようなコーチングスクールがあるのか、コーチング業界カオスマップ等も参考になるかと思います。
ICF認定スクールか
国際コーチング連盟(ICF)とは、2023年3月時点で、世界143の国と地域に50,454人のコーチがいて、世界最大のコーチング職能団体(非営利)です。実際にプロコーチとして活動する際に、実力を測るものさしとして、ICF資格(ACC・PCC・MCC)が用いられています。私の場合は、実際に仕事としてコーチングを行うことを想定しているため、ICF資格を取得することが有利と考えました。
ICF認定スクールかどうかは、ICF JAPANのHPにも公開されていますので参考にしてください。
オンライン開催かどうか
対面かオンラインかは、人によって好みも分かれると思いますが、私は仕事・家事育児との両立を考え、移動時間のないオンライン一択でした。実際に自分が仕事でコーチングをする場合にも、場所の制約を受けないオンラインで行うことを考えていることも理由です。
当然対面のほうが優れている点もあるので、自分の好みに合わせて選ぶことが大事です。対面でもオンラインでも自分が好きな方法で参加できるスクールなどもあります。
費用
ここは誰もが気にする点かと思いますが、費用はICF認定スクール(ACC取得コース)の中でも50万以下~150万程度まで、大きく異なります。複数のスクールをしっかりと比較することが重要です。
企業で働いている方の場合には、会社の人事制度で補助が出る場合もあるようです。残念ながら、私の勤務先ではコーチングを対象にした補助制度はありませんでしたが。。。固定費の関係で対面講義が行われるスクールの方が費用が高い傾向です。
フレキシビリティ
講座スケジュールを見て予定をブロックしても、私の場合は妻との予定調整や、子供の急な体調不良もあるため、どうしても予約した講座をキャンセルしなければならないことがあります。その際に、キャンセルができるのか、それとも補講を受けられるのか、振替期限はいつまでか等、どれだけフレキシブルに講座を受けられるかが重要と考えました。そういった観点で、申し込んでから、受講期限までの期限が長く、講座の振り替えも可能なスクールを選びました。
選んでみて感じたこと
実際にスクールを選んでみて感じたことは、HPの情報だけでは詳細はわからず、実際に複数のコーチングスクールの体験講座を受けることが重要ということです。スクールによって、講師の年齢・バックグラウンド、受講者の年齢・バックグラウンド、雰囲気、学習内容、講義の進め方などが違うことがよく分かりました。また、体験講座ではクライアントとしての体験セッションができるスクールもあり、コーチングがどんなものか、知るためにとても有益でした。
スクール選びで悩んだら体験してみる、そのうえで自分で納得してスクールを選ぶことが重要です。
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